2階にベランダがあるととても便利ですね。
洗濯物の干場が庭では狭い。
1階で干すには人目が気になるので2階のベランダに干したい。
広いベランダにしてティータイムを楽しみたい。
など、ベランダが古くなったというだけでなく、2階のベランダの取り付ける理由は様々ですね。


実用的でも癒しでも自分に合った目的のベランダづくりを考えてみましょう。





ベランダ取り付けで最初にする事

いよいよベランダを取り付ける、という目的が出来てまず最初にすることは工事会社を選ぶことです。
業者選びの注意点はいくつかあります。
☆評判が良くて信頼できるか
☆実績が豊富でよいアドバイスを考えてくれるか。
☆担当者は何でも親身に相談に乗ってくれるか。
このような点に注意して業者を選べば安心してお任せできますね。


しかし、そういう業者をどのようにして選ぶのかが問題です。
近所だという事だけで決めますか?
インターネットなどで何社にも連絡していちいち見積もりを取寄せますか。
一人でよくわからないまま手当たり次第聞いてみますか。


どれも考えただけで大変そうですね。
これでは業者を決めるだけで疲れ果ててしまいます。


そんな時にはやっぱりプロの力を借りる方が賢明です。
自分の希望に合った業者を数社紹介してもらえるんですよ。
そこへ一括見積を依頼すればいいという仕組みです。
見積は無料なので安心して頼むことが出来ますね。



自分に合った業者はどこで探してもらえるの?

まず、ベランダを取り付ける場所など簡単な情報を送り見積もり依頼をします。
申し込んだコンシェルジュと電話で自分の希望に合った業者を数社紹介してもらいます。
紹介してもらった業者に一括見積もりを依頼します。
見積が届いたらじっくり検討して依頼したい業者を決めます・


無料の一括見積もりを依頼する会社を2社ご紹介します。
どちらかを選んで依頼してもいいですし、両方に依頼することも可能です。
2社から数社づつ紹介してもらえば選ぶ幅が増えていいかもしれないですね。


リショップナビ

◎一定基準をクリアした業者を紹介してくれます。
◎全国の加盟会社からリショップナビのコンシェルジュが、希望にピッタリ合った会社を最大5社厳選してくれます。
◎安心リフォーム保証制度といって、万が一工事ミスがあった場合には再工事費用をカバーする制度に加入しているリフォーム会社を紹介してくれます。




リノコ

◎口コミ評価の高い人気施工店のみ紹介してくれます。
◎完全に中立の立場でサポートしてくれるので信頼できます。
◎相談や紹介、見積もりなど何でも無料なので安心です。








ベランダの種類

◎ベランダ本体
 1階部分の屋根に設置する方法や、柱を建てて固定して設置するタイプがあります。
 一般的にはアルミを素材にしたものが主流となっています。
◎ベランダの床
 アルミ・塩ビ・樹脂などの素材があり、表面にタイルやプラスチック、デッキなどを設置するタイプもあります。
 耐久性やメンテナンスなどを考えて素材を選ぶと良いですね。
◎ベランダの手すり
 アクリルなどで出来たパネルや格子になったもの等種類も豊富です。
 風を通すもの、光を遮らないもの、プライバシーを守るものなど目的や環境に合ったものを選びましょう。
◎ベランダに取り付ける屋根
 ベランダに洗濯物を干したいと考えている場合には屋根があるととても便利です。
 軽くて衝撃にも強いポリカーボネートが多く使われています。
 光の入りを妨げにくい半透明のものや、薄いブラウン系・ブルー系が人気です。
 フラットタイプとアール型タイプがあるのでどちらのデザインが自分に合うか、色と合わせて考えてみましょう。
◎その他
 ベランダにはサンルームのように周りを囲んで洗濯物を干すことも出来ます。

 プライバシーの確保のため、目隠しのようにパネルを付けることも出来ます。
 道路に面していたり、土地が狭いなど人目が気になる時には良い方法です。




ベランダの取り付けにかかる費用

ベランダの取り付けの費用は内容によって違います。
古くなったベランダを新しくするには、40万円から50万円位が一般的な相場です。
スチール製等のベランダを新しくアルミ製に交換する場合は50万円から80万円が相場だと思ってください。
これらは、ベランダの種類やサイズによっても変わります。


ベランダを取り付けた後にはメンテナンスも発生してきます。
スチール製のメンテナンスは5年毎ですが、アルミ製なら7年から10年が一般的です。
取り付け費だけでなく、メンテナンスにかかる費用も考慮して決定しましょう。




ベランダ取り付けの注意点

ベランダを取り付けると、その後の取り外しは出来ないので慎重に考えなくてはなりませんね。
いくつかポイントを把握しておいた方が良いと思います。


◎ベランダで洗濯物を干したいと考えている方は多いと思いますが、その場合、方角には気を付けた方が良いですね。
 北向きや北西向きより、南向きや南東向きにベランダを設置したほうが日差しが入り安く快適です。
◎ベランダに取り付ける屋根のサイズも重要です。
 軒先から約50センチほど離して物干竿を取り付ける場合が多いので、これを考慮して屋根のサイズを決めるといいです。
 大きさが足りないと雨が吹き込んでしまう場合があるので注意が必要ですね。
◎台風や大雨などで雨水が溜まってしまっては大変です。
 防水加工や勾配がキチンとされているかという事もしっかりと確認しておきましょう。
◎ベランダは外から見えるところにあるので、デザインも考慮しなくてはなりません。
 外壁や屋根、サッシの色との相性を考えて色選びをした方が良いですね。




ベランダに合うカラー

ベランダの色を決めるポイントはあるのでしょうか。
玄関ドアや外壁を基準に選ぶという方法が一般的ですね。
玄関と同じ方向にベランダがあって、その玄関ドアが濃い色であればベランダも濃い色にし、ナチュラルなドアならば明るい色にするという選び方もあります。
外壁に合わせた色にする場合も多いですね。
濃い色の場合に、ベランダにポイントとして別の色を加えるというやり方もあります。
ただ、ベランダには雨や風によって出来る水垢のようなものや、ホコリなど汚れも付いてしまうので目立たない色を選ぶことも多いです。





ベランダ取り付けのまとめ

◎ベランダを取り付ける目的によってサイズを決める。
 洗濯物や布団を干すため、趣味の園芸をするため、くつろぎの空間のためなど目的によってサイズを決めた方が後悔しないですね。
◎外壁や玄関ドアなどとのバランスを考えて色を選ぶ。
 ちぐはぐな色にするとまとまりが悪くなってしまいます。
◎ベランダを取り付ける時だけでなく、メンテナンスの事も考えて素材を選ぶ。


◎自分の希望に合った、信頼できる業者に依頼する。


以下の2社はどちらも信頼できるベランダ取り付け業者を紹介してくれます。
どちらかに依頼申し込みをしても良いですし、2社ともに依頼してもいいです。
少しでも多くの中から自分にピッタリの業者を選んで下さい。
納得のいくベランダ取り付けには業者選びが最大のポイントです。




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